入社式の目的は?答辞で選ばれる人や書き方を徹底解説!

こんにちは、ALUです。

なぜか採用担当の友人が多すぎていろいろな情報が流れてくる者です。

 

この記事を見に来てくれた人はおそらく、入社式の答辞を任された人や任されてはいないけれどもどんな人が選ばれるのか気になった人が多いのではないでしょうか?

実際に僕もそうです。

僕の場合は答辞を任されていない人側です!笑

ただ、どんな人が選ばれるのか気になるじゃないですか?

 

そこで今回は答辞に選ばれる人はどんな人なのか、また答辞の書き方について徹底的に解説していこいうと思います!

ぜひ、最後までお付き合いくださいね!

入社式の目的は?

まず、そもそも入社式の目的って何なんですかね?笑

そこからですよね。

僕は正直な話、入社式ってお偉いさんが壇上でそれらしいセリフを並べていて、それを黙って聞くだけの行事だと思っていました。

 

そんな考え方なので入社式そのものの目的ってよくわからないよな…

って思ってしまったんです。

 

僕が知り合いの人事と話をしていたときにその答えが明確にわかりました!

入社式の目的は自覚だった

結論を先に言うと、「自覚」だそうです。

社会人としての自覚、大人としての自覚、組織に所属する自覚

 

いろんな自覚があると思いますが、どれもかなり重要なものですよね。

そりゃそうですよね!

つい先日まで学生だった人が何の準備もなく自覚を持つなんて不可能ですよね!

お酒の失敗も許されるのは学生まで。

給料をいただく思考はアルバイトと同じなので、売上を出さなくてはいけないという責任。

組織に所属するものとして報告・連絡・相談は必須。

 

あげればきりがないくらいに出てきます!

その一つ一つが全て重要なのです。

ALUの経験からの自覚の重要性!

ここまで言っても、わからない人もいるでしょう?

自覚ってそんなに重要なのかどうか。

そんな人達のためにALUが詳しく解説しましょう!

 

これは副業を通して、僕ALUが感じた自覚の重要性についてである…

考え方は副業も本業も同じです。

プロとしての意識が重要なのです。

 

まず、スポーツ選手がユニフォームを着るのはなぜだかわかりますか?

カッコつけている訳ではありません!

応援してくれている人たちのために、お金を頂いている立場としてきちんと勝つことが要求されます。

その責任や自覚そのものがユニフォームという形で具現化されているのです。

 

僕も副業を通して、全然食べていける状態でなくてもプロとして毎日更新すると決めたら必ず更新するのです!

その自覚が責任になり信用に繋がり、お金に変わるのです!

これは本業も同じですからね!

新入社員が意識すべき自覚って?

では新入社員はスーツを着て、時間通りに出社してまずはプロとして上司や先輩から信頼を得るしかないですよね!

つまりは「誰でもできることを誰もやらないくらい丁寧にやる!」そんなことから始めれば、周りから一目置かれる人間になれるんじゃないですかね?

 

新入社員が意識しなければならない、自覚は簡単に言うとアルバイトとは違ってお金を貰う立場にはもういないということ!

むしろ、一人一人が自分の報酬に見合った成果を出さなくてはいけません!

とはいえ実際問題、会社としてもそこまで新入社員に期待していないでしょう。

しかし自覚は誰でも持つことができます。

それだけで、半年後には周りと大きな差を付けられると僕は感じています!

入社式の答辞で選ばれる人はどんな人?

入社式の重要性が新入社員に自覚をさせることだということはわかりましたよね?

そんな重要な入社式で答辞を選ばれる人ってどんな人なのか気になりますよね!

 

そこで僕が調べたところ、入学式などの代表は入試の成績上位者が答辞で選ばれることになるようです。

ちなみに僕は成績は良くないので無縁です!

 

入試などの判断基準がある入学式は理解できますが、単純に社会人の場合はどうなのでしょうか?

こちらも一概には言えませんが、面接や試験などで総合的に判断している可能性が非常に高いとのことです。

正直、誰でも良い気がしますが雇う側としては全く良くないのです!

 

理由は答辞を読む人は「会社の顔」だからです!

大企業になればグループ会社で会場を借りた上で一斉に入社式を行います。

そこで各々の会社が答辞を読む人間として代表を選ぶわけですからね。

場合によってはメディアが来ることも想定すると、人として優秀な人材に任せたいところですよね!

 

ただ、答辞を読むことができないからと言って悲観することはありません!

ほとんどの人が読むことができないわけですから!

それよりも、誰でもできることを丁寧に誰もやらないくらいやった方が最終的には印象が良いでしょう!

まずはできることからコツコツとですね。

入社式の答辞の書き方を徹底解説!

優秀な人として選ばれた人も皆の代表として答辞を読むわけですから、緊張しますよね。

そんな時こそ、念入りな準備が必要ですよね!

そこで僕が今回答辞とはそもそも何なのかを説明するので、これを見れば書き方がわかるはず!

これを見てもわからなければ、僕の責任なのでTwitterで文句ならいくらでも聞きます!(お手柔らかにお願いします)

 

まずは前提として答辞とは何なのでしょうか?

結論をまず言うと、「入社式を開いてくれたことの感謝」と「これからの抱負」を述べれば良いわけです!

あくまでも新入社員の代表なので個人的な目標や抱負ではなく、新入社員として適用できる抱負を述べましょう。

 

ここで簡単なフローを紹介します!

  • 冒頭文
  • 入社式に対する感謝
  • 訓示に対する感謝
  • 今の気持ち
  • 抱負
  • 結び

以上が流れになります!

この流れ通りに記述すれば問題ないでしょう!

冒頭文や結びについてはだいたい同じになりますね!

 

今回は入社式の目的や答辞で選ばれる人や書き方について記載してきました!

入社式の目的についてはプロになる自覚を持たせるためであって、無駄なことではないということです!

これは何度も言っているように自覚というのは将来、起業するにしても転職するにしても副業をするにしても必要なマインドになってきます!

新入社員のうちから身につけられたら大きく周りと差を付けられるでしょう!

 

いかがだったでしょうか?

これからもこのブログでは、ブログでの稼ぎ方やプログラミングなどをメインにどんどん記事を更新していきます!

コメント、リクエストなどありましたら是非、Twitterのフォローもお願いします!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

ALUでした。

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