Google XML Sitemapsは不要?新しいサーチコンソールへの設定方法

こんにちは、ALUです。

ブログを収益化してから2ヶ月で5000円の壁を超えた者です。

 

今回は前回に引き続き、XMLサイトマップについてお話していきたいと思います!

前回はHTMLサイトマップとXMLサイトマップの違いをメインに紹介していきました。

前回の記事はこちら

こんにちは、ALUです。寝ている時間以外は基本的にブログのことを考えている者です。 この記事を見てくれているということは、SEO対策にかなり悩んでいる人が多いのではないのでしょうか?もしくは、僕のブ[…]

サイトマップのサムネイル画像

 

この記事を見に来てくださっている人は、XMLサイトマップが必要なのかどいうか不安な人が多いのではないでしょうか?

そんな不安を打ち消した上で、XMLサイトマップの設定をGoogle XML Sitemapsを使って行っていきたいと思います!

 

結論から言うと、僕自身は絶対にGoogle XML Sitemapsは必要だと考えています。

その理由については後ほど詳しく説明していきます。

XMLサイトマップはクローラーと呼ばれるロボットからいち早く記事の更新に気づかせてあげることができ、それがSEOに最適だとうことは様々なブロガーからも言われていることです!

そのため、絶対にXMLサイトマップの設定は必要です。

それでは詳しい内容を見ていきましょう。

Google XML Sitemapsとは?

まずGoogle XML Sitemapsとは何なのでしょうか?

簡単に言うと、プラグインです。

ブログを書くことにおいて、プラグインを使うことは必要不可欠です。

もちろん使わない人も多いでしょうが、使ったほうが何倍も早く記事を書いたり質の高い記事を量産できるからです。

 

それではGoogle XML Sitemapsがどんなプラグインなのでしょうか?

答えはXMLサイトマップを自動生成してくれるものです。

XMLサイトマップが何なのかよくわからない人は「ワードプレスでサイトマップの作り方は?XMLとHTMLの違いは?」という記事を見てください!

 

これを使えば簡単にXMLサイトマップを作成することができるので僕もかなり重宝しています。

設定自体もかなり簡単のため、初心者でも簡単に設定できます。

そのため多くのブロガーが使っているでしょう!

XMLサイトマップを作りたかったら、まずはGoogle XML Sitemapsを使いましょう!

Google XML Sitemapsは不要?

世間で少し言われているのがGoogle XML Sitemapsの不要論についてです。

こちらに関しては、僕の個人的な意見としてはGoogle XML Sitemapsは必要だと考えています。

その理由は、やらない理由がないからですね!

 

この「Google XML Sitemaps不要論」を説いている人は何を持って必要ないと考えているかはわかりません。

しかし、Google XML Sitemapsを設定しないということは、要するにXMLサイトマップ自体が必要ないと言ってるように僕は感じていしまいます。

XMLサイトマップは何度も言っているように検索エンジンのクローラーと呼ばれるロボットに早く記事の更新を認識させるものです。

早くクローラーに認識されるというのはSEO的にも直接関わってくる点です。

 

僕個人的な意見としてはGoogle XML Sitemapsを入れるべきだと考えています。

有名なブロガーもほとんどの人が入れているので、入れておきましょう!

Google XML Sitemapsの設定方法

続いて、本題のGoogle XML Sitemapsの設定方法と新しいサーチコンソールへの追加方法です。

これに関しては文章で説明するのは難しいので、画像を踏まえて説明していきますね。

 

まずはGoogle XML Sitemapsというプラグインをインストールしなくてはなりません。

インストールするには以下の画像の手順で行ってください。

プラグインのインストール方法の画像1

 

google xml sitemapsのインストール画像

 

プラグインの「新規追加」から「Google XML Sitemaps」を検索して「今すぐインストール」を押してください。

そうすることで、インストールされるのでインストールされたら有効化のボタンを押しましょう!

ここまではどのプラグインをインストールするときも同じですね!

 

問題はここからです!

インストールと有効化が終わり次第、設定していきましょう!

英語ばかりで難しく感じるかもしれませんが、設定に関してもわかりやすく、画像を用いて説明していきますのでご安心ください。

 

以下の画像のように設定していけばいいと思います!

細かい項目については後ほど説明していくのでまずは設定してみてください!

googelxmlsitemaps1の画像

 

googelxmlsitemaps2の画像

 

googelxmlsitemaps3の画像

 

googelxmlsitemaps4の画像

 

googelxmlsitemaps5の画像

 

まずは設定項目について、説明しますね。

項目としては以下の項目に分かれています。

  • 基本的な設定
  • Additional Pages
  • 投稿の優先順位
  • Sitemapコンテンツ
  • Excluded Items
  • Change Frequencies
  • 優先順位の設定(priority)

 

まずは項目について一つずつ説明していきます。

「基本的な設定」についてですが、こちらはブログを新しく公開したり更新するとGoogleやBingに知らすことができます。

それにより、より早くインデックスされることが期待できます。

ここの設定は全てにチェックしてあればいいでしょう!

 

高度な設定についてですが、こちらに関しては特に設定は必要ありません。

簡単にどのような項目なのかだけ説明しておきます。

コンテンツが増えてくると、サイトマップを作るときにメモリを多く使うので、その処理を少しでも軽減するための項目です。

上記の画像のように設定してあればそれでいいでしょう!

 

次に「Additional Pages」についてですが、ここは何もしなくていいです。

ここはサイトマップに手動でURLを追加できる項目です。

 

「投稿の優先順位」についてです。

ここは「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを付けてください。

この項目では投稿したページがサイト内での重要度を決めてGoogleなどの検索エンジンに伝えることができる項目です。

 

「Sitemapコンテンツ」についてですが、こちらに関してはサイトマップを作る際に載せるページを決められます。

つまり、検索エンジンに必要ないページに関してはクローラーがクロールしないので、最適化できます。

一見、全てにチェックしたほうがいいように感じますが、そうするとクローラーが混乱してしまい、SEO対策としては最適とは言えなくなってしまうんです。

 

続いて「Excluded Items」についてです。

ここはカテゴリーや固定ページのクロールしないページを設定することができます。

固定ページのIDの確認方法は簡単です。

僕のブログのお問い合わせページで確認してみましょう。

固定ページのID画像

 

赤枠で囲った数字がIDになります。

このIDをカンマごとに区切って入力してください。

 

「Change Frequencies」についてですが、クローラーがサイト内を回遊する更新頻度を設定可能です。

こちらもクロール最適化のために最低限のページのみの設定で大丈夫です。

 

最後に「優先順位の設定(priority)」ですが、こちらはサイト内のページと比較して優先的にクロールするページを決定できます。

数字の最大値が1.0で最小値は0.1です。

高ければ高いほど重要だとされます。

Google XML Sitemapsの新しいサーチコンソールへ設定する方法

 

サーチコンソールの画像

 

サーチコンソールの赤枠の部分に対象のURLを追加します。

エラーが出なければ、それだけで問題ありません。

対象のURLの確認方法は簡単です。

サイトマップのリンク画像

 

Google XML Sitemapsの中に赤枠で囲ったようなURLがあると思うので、それを記載してください。

 

今回は前回に続いてサイトマップについて記載しました。

特に今回はXMLサイトマップというユーザーの目には触れにくいような場所なので理解しにくいかと思われます。

しかし画像にあるように操作すればうまくいくと思うのでやってみてください。

この作業を少しするだけで、SEOの評価は大きく変わります。

それもコンテンツが増えれば増えるほど顕著に結果に出ます。

わからないことがあれば、ここのコメント欄やTwitterで質問は受け付けていますので気兼ねなく聞いてくださいね?

 

これからもこのブログでは、ブログでの稼ぎ方やプログラミングなどをメインにどんどん記事を更新していきます!

コメント、リクエストなどありましたら是非、Twitterのフォローもお願いします!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

ALUでした。

XMLサイトマップのサムネイル画像
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